一括見積もり 税理士を選ぶ 無料相談・知恵袋 税理士を選んでもらう

トップページ > 知恵袋 > その他の税金 > 未払賃金の精算に伴う税金計算および遅延損害金

会員ID(メールアドレス)

次回から
自動入力 

新規登録はこちら[無料]
パスワードを忘れた方はこちら

内田英雄 税理士
大阪府
石山修 税理士
千葉県
西口毅 税理士
神奈川県
冨岡 秀樹 税理士
兵庫県
古矢敏男 税理士
東京都
川崎晴一郎 税理士
東京都
平田実 税理士
静岡県
小林慶久 税理士
千葉県
西山元章 税理士
大阪府
大西信彦 税理士
大阪府

未払賃金の精算に伴う税金計算および遅延損害金
No.2680

未払賃金の精算に伴う税金計算および遅延損害金

お名前:Amy カテゴリー:その他の税金 知恵袋 質問日:2017年10月4日
非営利団体所属の職員です。このたびは宜しくお願いします。
数年前、現在はすでに退職している職場の長の一方的な意向で、労使間の一切の話し合いなく、休日労働の賃金は割増分のみ支払うこととし、所定賃金は代休取得で代替するため支払わない旨通達されました。理由は財政悪化とのことでしたが、当該年度およびそれ以降も黒字決算となっており、労働条件改悪の妥当な理由とは考えられません。なお、法定休日および法定外休日を分けておらず、通常土日が休日の勤務体系です。
昨今、未払賃金の問題がクローズアップされる社会状況に配慮し、本件に関する労使間協議の場が持たれ、未払い賃金の精算に向けて話し合いが進んでいます。
本件に関し自分でも調べたのですがやはり専門的なことは良く分からず、特に以下の項目についてぜひお知恵をお借りいたしたく御願いします。
【(1)未払賃金の計算について】
上述の通り法定休日・法定外休日の定めがないにもかかわらず、土日祝祭日いずれの休日に労働した場合であってもこれまでは、所定賃金の割増分25%のみが支払われていました。算定基準となる賃金は過去の労働発生時の額に基づくのが原則かと思いますがすでに5年以上前のものもあります。使用者は、労働者が自主的に未払賃金を計算することを要求しており、請求がなかった分は支払わない、としています。計算が煩雑で時間も要するため、たとえば現在の賃金をベースに算定することは可能でしょうか。また計算漏れの賃金は権利放棄とみなす、というのは妥当な考えなのでしょうか。
【(2)賃金の遅延損害金(遅延利息)について】
上記項目と関連します。すでに数年前に本来支払われていなければならない賃金が現時点まで遅延して支払われることに対する損害金は発生するのでしょうか。未払賃金の精算を労使間協議の俎上に載せる迄に相当時間を要したため、このような損害金をさらに請求すると、解決までにさらに時間がかかる要因になりかねないことを懸念しています。請求権があったとしても請求しないほうがよいでしょうか。
【(3)一時金払いなのか、過去に遡り給与を修正して支払うか】
精算の際、一時金の場合は所得税上は賞与扱いとなり、給与所得年額が激増する可能性があります。その場合翌年の住民税の激増も懸念されます。
過去の支給月の給与再計算となる場合には、過年度分の社会保険料や労働保険再計算とともに、源泉徴収の再計算が必要になるかと思います。
いずれにせよ、労働者が未払い賃金の受け取りに際して生じる、本来支払うべきであった税金が同時に発生します。税金の計算や必要書類の提出の観点からみて一時金で受け取るほうがよいのか、過去にさかのぼって給与額を修正して受領するほうがよいのか、労働者視点でご回答を御願いします。

別件ですが、未払い賃金精算い関わる税額計算を(労働者個人として)専門家に御願いする場合の料金体系を目安としてお示しいただければ幸いです。宜しくお願いいたします。





「最適税理士探索ネット」の趣旨に全く関係ない質問や回答等をされている場合は、運営者の判断により質問者や回答者への断りなしに該当事項を削除させていただきます。

税理士への相談は、基本的に、各税理士の報酬規程に沿って「有料」だとお考え下さい。詳しくは税理士本人にお問い合わせ願います(この場合、回答者のみにお問い合わせをお願いします)。
http://www.zeitan.net/chiebukuro/その他の税金/No2680 のご回答から追加でお話を伺いたいのですが、相談料はどのように考えればよろしいでしょうか』 と、税理士に配慮した丁寧なお尋ねをしていただければ、きっとリーズナブルな対応をしてくれると思います(追加で無料回答を行ってくれる場合もあるかもしれません)。

検索  を  の  から

その他の税金 知恵袋の他のQ&Aを見る


会計・経理 知恵袋法人税 知恵袋所得税 知恵袋消費税 知恵袋相続税・贈与税 知恵袋その他の税金 知恵袋その他 知恵袋