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国際離婚による遺産分与
No.2682

国際離婚による遺産分与

お名前:バンタン カテゴリー:その他 知恵袋 質問日:2017年10月11日
欧州在住・結婚20年目で配偶者は欧州人です。
配偶者は60歳になる現在まで働いた経験が皆無で
生活保護受給者です。
私はこちらに来て20年ほど旅行会社に勤務しております。

私もそろそろ50歳の半ばを迎え、これを機会に
1人になるため、離婚を考えております。
離婚の最もたる理由は、働いている私を
配偶者がなじり続けてきたからです。
彼曰く、「君が働いていて収入があるがゆえに、
僕の生活保護費が安くなるから迷惑だ!」とのこと。

前置きが長くなり申し訳ありません。
実は私の父親が昨年他界し、少しばかり
ですが遺産をもらい受けました。
現在は、日本の銀行に預金してあります。
しかし私が実際に離婚する手続きに入り、
預金のことが配偶者にもしバレた場合、
婚姻法によって半分を彼に盗られてしまいます。


というのは、私が婚姻した国の婚姻法には、
「離婚に際し、お互いで財産の半分を分与するべし」となっているためです。この財産がたとえ婚姻前の貯金であっても
遺産であっても、半分を譲与するという法律がある国に
何の因果か嫁いでしまったというわけです。
(このような婚姻法があるのは世界で唯一の国ということを調査して知り、愕然としてしまいました)

配偶者はこれまではパートナーだった、といえども、
仕事が嫌いで怠けて働くことを拒否してきた
生活保護者です。こんな人物に、私の父親が一生懸命働き、
私のために残してくれたお金を
絶対に渡すわけにはいきません。

外国人の生活保護者に、遺産を盗られないために
最も最適な方法があれば知りたいと思い、相談させて頂きました。
私の日本人の同僚たちは、「日本に口座があることを単に黙っているだけで平気」、「たとえ銀行口座がある事実を把握できても、
口座番号などの個人情報が漏れることはまずないから大丈夫」と言ってくれてはいますが、私としては不安です。
生活保護者で怠け者なのだから、そこまで執拗に
預金情報まで探すはずがない、と友人たちは笑いますが、
生活保護者だからこそ、”ただでお金がもらえる”ということで
奮起(?)されるのではないかと気になります。

私が、自分の遺産を守るために万全を期すには
何が最も効果的でしょうか?
先生方のお力をお借りしたいと思っております。
どうぞよろしく御指導をお願い申し上げます。





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