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役員死亡退職金
No.2710

役員死亡退職金

お名前:ジョン カテゴリー:法人税 知恵袋 質問日:2017年12月28日
会社が支払った役員退職金について教えてください。事実関係は以下の通りです。

前代表取締役(株式100%所有)が亡くなったため、役員死亡退職金を支給し会社を清算する予定でいます。
前代表取締役の死亡後は配偶者が代表取締役に就任しています。

前代表取締役の相続人は配偶者と長男の二人だけです。長男もこの会社の取締役です。

会社契約の死亡保険金がおりたので、相続人全員で役員死亡退職金の金額を15日に決め会社からそれぞれ
の相続人に300万円づつ19日に支払いました。

会社の解散を司法書士に依頼するので退職金の支給決議も株主総会議事録に記載してほしい旨お願いしたところ、前代表取締役の株式は共有状態であり株主として権利を行使するものを一人定めなければいけないのだから、15日の決議は無効であるといわれました。

そこで株主として権利を行使するものは代表取締役(配偶者)として、司法書士のいわれた書類に押印し、役員死亡退職金の支給決議を株主総会議事録に載せてほしい旨再度依頼しました。

そこでいわれたのは、死亡退職金は本来前代表取締役がもらうべきものである。よって遺産分割をすべきものだから相続人に支払うのはおかしい。
今回300万円づつ支払ったのは、会社の解散に伴い相続人である代表取締役(配偶者)、取締役(長男)へ支給したことになるといわれました。

本来考えてきたことと違ってきましたので、それならば役員死亡退職金については株主総会議事録に記載しないでほしい旨伝えました。

このよう事実関係の中で、実際にすでに相続人に支給した300万円は役員死亡退職金として認められないでしょうか(法人の損金にならない)?
認められないならばその扱いはどうなるでしょうか?

またこれから株主総会を再度開催して、19日支給を追認決議し株主総会議事録を作成すれば役員死亡退職金として認められ法人の損金になりますでしょうか?

以上よろしくお願い申し上げます。





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