一括見積もり 税理士を選ぶ 無料相談・知恵袋 税理士を選んでもらう

トップページ > 知恵袋 > 所得税 > 給与源泉税について

会員ID(メールアドレス)

次回から
自動入力 

新規登録はこちら[無料]
パスワードを忘れた方はこちら

小林慶久 税理士
千葉県
西山元章 税理士
大阪府
内田英雄 税理士
大阪府
小川雄之 税理士
大阪府
石井山正輝 税理士
広島県
大西信彦 税理士
大阪府
新井基広 税理士
東京都
堀内勤志 税理士
東京都
森田寛子 税理士
大阪府
藤田雄彦 税理士
京都府



給与源泉税について
No.2371

給与源泉税について

お名前:ユ-コリン カテゴリー:所得税 知恵袋 質問日:2015年11月28日
食品加工企業の経理担当者です。年末調整をしていますが、当社には年収103万円近辺のパ-トが多数います。103万円以下だと源泉税ゼロなのに対して、毎月の甲欄の源泉税は88000円以下がゼロとなっています。これだと年収1056000円以下まで源泉税ゼロとなり、年収1030000円から1056000円の方が年末調整で追加徴収となってしまいます。これで良いのですか?なぜ103万円を12で割った85800円以下を源泉ゼロとしないのですか?



No.1 回答者:川崎晴一郎 税理士 回答日:2015年11月30日
ご回答いたします。

88,000円以下の場合は毎月の源泉税は0となりますが、年末調整の結果として税額が算定されてしまう場合は、最終月の給料から当該税額を源泉することとなります。

税金は1年間の所得(収入から各種控除を差し引いたもの)で決まることとなります。毎月の源泉は、年間の所得に見合った分として、分割で徴収していくイメージでして、つまり、月間88,000円未満くらいの収入の人は、年間でも税金が発生するほど所得がないだろうから、あえて源泉する必要ない、と目安として設定されているものにすぎません。

なので、あまり月額と年額の整合性にはこだわれず、年末調整を行っていただければと思います。

ご参考まで失礼いたします。

注) この回答は回答日時現在の各種法令、規則等に従い行われております。その後の法改正等に関するフォローについてはこの回答上では行っておりません。なお、この回答は回答者の経験、知識等に基づき行われておりますが、あくまでサービスの範疇にすぎず、最終的な責任について負うものではない点ご留意ください。

回答者 東京都港区のKMS経営会計事務所
この回答は  (役にたった/1件)



「最適税理士探索ネット」の趣旨に全く関係ない質問や回答等をされている場合は、運営者の判断により質問者や回答者への断りなしに該当事項を削除させていただきます。

税理士への相談は、基本的に、各税理士の報酬規程に沿って「有料」だとお考え下さい。詳しくは税理士本人にお問い合わせ願います(この場合、回答者のみにお問い合わせをお願いします)。
https://www.zeitan.net/chiebukuro/所得税/No2371 のご回答から追加でお話を伺いたいのですが、相談料はどのように考えればよろしいでしょうか』 と、税理士に配慮した丁寧なお尋ねをしていただければ、きっとリーズナブルな対応をしてくれると思います(追加で無料回答を行ってくれる場合もあるかもしれません)。

検索  を  の  から



会計・経理 知恵袋法人税 知恵袋所得税 知恵袋消費税 知恵袋相続税・贈与税 知恵袋その他の税金 知恵袋その他 知恵袋